Manual

Typercussionの仕様や機能についての説明です。
本体の最新バージョンと一部画面レイアウトやフォントが違うことがありますが、
仕様は基本的に変わっていないのでご安心ください。







まずどうやって始めればいいの?

どれくらいの大きさで打てばFantastic判定が安定するの?

スクエアのスピードはどれくらいにすればいいの?

Excessについて教えて

「譜面オプション」の設定を変えるとどうなるの?

「右上:チェイン数表示」の設定を変えるとどうなるの?

「下段表示」の設定を変えるとどうなるの?

「Pass判定の表示」の設定を変えるとどうなるの?

「スクエア:チェイン数表示」の設定を変えるとどうなるの?

「キー:ガイド表示」の設定を変えるとどうなるの?

「音量調整」について教えて

ランキング登録機能について

Twitter連携機能について

スタートホールド機能について



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まずどうやって始めればいいの?

「Please click here! ここをクリックしてね」の画面をクリックすると、こんな画面になるはずです。

<難易度選択画面>



ここで1〜5のキーを押すことで、対応した難易度の譜面をプレイすることができます。
プレイ前に、一番最初にスクエアが来るキーが一時的に黄色になります。
一発目を外さないように構えておきましょう。

<黄色く光っているキーに最初のスクエアが現れるよ>



この場合だと、一番最初にスクエアが来るキーは「H」ということになります。


難易度による大きな違いは、使用するキーの数が異なることです。

<難易度ごとに使用するキーの一覧>



Singleでは使用するキーはASDF……の1段のみ。
DoubleだとQWER……の段が加わり2段、TripleだとZXCV……の段が加わり3段となります。
そしてQuadraで1234……の段が加わり、4段、すなわち全てのキーを使用するようになります。
一般的な難易度を表す英単語と言えば、Easy、Normal、Hard、Very Hard……などですが、
そのような表記ではなく、Single、Double、Triple、Quadra、となっているのはこのような仕様のためです。
本来、「4重」を表す英単語は正確にはQuadrupleと書かないといけませんが、
これだけがスペル9文字では納得がいかないという個人的な理由で、このような表記になっています。

隠し難易度のExcessはQuadraと同じです。
Excessには「過度」などの意味があり、意味的にはExtreme(極端)よりちょっとましかな、くらいみたいです。

Singleは、必ず1つ押ししか出現しません。
Double以上は、2つ同時に押さなければならない、すなわち同時押しが出現します。
さらに難度を上げていくと、距離が離れた同時押しがたくさん出現するようになります。
なお、3つ以上の同時押しが出現することはありません。PCによっては同時押しが反応しなくなるからです。


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どれくらいの大きさで打てばFantastic判定が安定するの?

<スクエアの開き具合>



この画像で言うと、「2」くらいの時に打つのが一番安定します。
ですが、レベル1ですら難しい、という意見が多かったので、
現在世の中に出回っている音ゲーと比べて極端に判定を甘くしています。
そのため、「1」や「3」でもFantastic判定にしてくれるかもしれません。
とはいえ、スクエアのスピードによって、
どれくらいの大きさの時にどんな判定になるのかは変わってきてしまいますので、
確実に安定させたいなら「2」、つまり枠に重なるか重ならないかくらいを意識しましょう。


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スクエアのスピードはどれくらいにすればいいの?

人によります。つまりは個人差でどうとでもなります。
何回かテストプレイを施した結果、製作者自身は0.75秒が一番安定しましたので、
それを初期値に設定していました。現在は1.00秒となっております。
でも始めたての間は少し長めにしておく方がいいかもしれませんね。

この時間が短いと、スクエアを確認しても打つ時にはすでに遅すぎたりするなど、
BadやPassが増える可能性があるという欠点がありますが、
反面、密集した譜面に対応しやすくなるという利点があります。

長いと、スクエアをどの順番で打てばいいのかが分かりにくくなるため、
FantasticやPerfectといった良判定を安定しにくくなるという欠点がありますが、
反面、スクエアを確認してから打つまでに余裕があるのでPassを抑えやすいという利点があります。

この2つの利点と欠点の関係がバランスよく保たれた、最も安定する秒数を調べてみてください。

なお、0.00秒にすると、白いスクエアが全く見えなくなり、各判定の色つきのスクエアしか表示されなくなります。
譜面を完全に記憶してしまった時は一度挑戦してみるのもいいかもしれません。


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Excessについて教えて

ExcessはQuadraの上にあるとされる隠し難易度です。
定期的に曲追加が行われますが、(追加された時点での)新曲には全く実装されていません。

Excess譜面が実装される条件は、
楽曲追加日(イベント追加はなし)の1週間前の時点で、プレイされた回数が多い上位3曲に実装されます。
当然、すでにExcess譜面がある曲は対象から除外されます。

この場合の「プレイされた回数」とは、今日を含めて過去30日間のデータから算出された回数です。
ですので、例え今日から50日前にある曲が1000回プレイされたとしても、
その1000回分はカウントされないことになります。

上位3曲に選ばれた曲にはExcess譜面が作られ、楽曲追加日に新曲が追加されるとともに追加されます。
どの譜面もかなりの高難度となっています。自信がついたらぜひチャレンジしてみてくださいね!


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「譜面オプション」の設定を変えるとどうなるの?

譜面を一時的に内部操作する設定です。
このオプションに限り、一度ページを閉じると「ノーマル」に自動的に戻されます。
初期設定では「ノーマル」になっています。

「ノーマル」は、本来の譜面です。
ランキング登録はノーマルでないと登録することができません。

<メルト (Double) ノーマル譜面>



「ミラー」は、左右を完全に反転させた譜面です。
よって、「7」と「N」の場所はノーマルと変化しないことになります。

<メルト (Double) ミラー譜面>



「ランダム」は、キーの位置関係をぐちゃぐちゃにしてしまいます。

なお、Single決定時にDoubleのラインに譜面が登場したりすることはありません。
あくまでその難易度で使用される範囲でぐちゃぐちゃにします。

<メルト (Double) ランダム譜面(の一例)>



「W-ランダム」は、その難易度で使用される範囲を飛び越え、
常に48キーすべての範囲のキーの位置関係をぐちゃぐちゃにしてしまいます。
よって、Singleを決定しても、数字キーを押さないといけなかったりすることがあります。

<メルト (Double) W-ランダム譜面(の一例)>





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「右上:チェイン数表示」の設定を変えるとどうなるの?

5chain以上つないでいる場合、スコアの右上に「●●● chain」と表示されますが、
それを一切表示させないように設定できます。
初期設定では「オン」になっています。

<「右上:チェイン数表示」 オン/オフ>

   


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「下段表示」の設定を変えるとどうなるの?

キーボード画面の下にある表示部分の表示内容を変更することができます。
初期設定では「歌詞を表示」になっています。

「歌詞を表示」は、現在流れている部分の歌詞を表示します。
曲によってはここの表示部分を利用して遊んでいたりします。

<「下段表示」 歌詞を表示>



「各判定数を表示」は、左からFantastic、Perfect、Great、Good、Little、Bad、Passの数を表示します。
判定ごとに色分けされており、「Pass判定の表示」の設定内容にかかわらず、Passまで表示されます。

<「下段表示」 各判定数を表示>



「スクエアグラフを表示」は、曲の長さを120等分し、
1つずつの単位時間あたりにどれくらいのスクエアがあるかをグラフ化して表示します。
例えば2分間の曲の場合、2分=120秒 → 120秒÷120等分=1秒なので、単位時間は1秒となります。

白い棒のようなものは、曲の進捗状況を表します。右端までいくと曲が終了します。

スクエアが単位時間に1つもない場合は、灰色のブロックが縦に13個表示されます。
1つ以上ある場合、その個数に応じて色が変化します。
桃色の表示の場合、少なくともその単位時間あたりにスクエアが13個存在することを意味しますが、
正確な個数は表示されません。

1・2個 青色
3・4個 水色
5・6個 緑色
7・8個 黄色
9・10個 橙色
11・12個 赤色
13個以上 桃色

なお、この設定にしている場合に限り、プレイが始まる前に3秒間の余分な空白タイムが生まれます。
この3秒間はこのグラフを確認するための時間だと思ってください。

<「下段表示」 スクエアグラフを表示>



「何も表示しない」は、その名の通り、何も表示させません。
例外として、プレイ直前の
「♪ 黄色く光っているキーに最初のスクエアが現れるよ ♪」だけは表示されます。

<「下段表示」 何も表示しない>





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「Pass判定の表示」の設定を変えるとどうなるの?

各判定ごとに色を変えるスクエアですが、Pass判定の時に紫色に変化するようにして、
画面に表示させるかどうかを設定します。
初期設定では「オフ」になっています。

スクエアがやってきた時に、それを打たずに見送るとします。
全開になったスクエアが少しずつ色を失い、やがて完全に消えてしまうと、
その時点でそのスクエアの判定はPassとなってしまいます。
その時にこの設定がオンになっていると、
紫色のスクエアに変化し、消えていくようになります。

<「Pass判定の表示」 オン/オフ>

   


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「スクエア:チェイン数表示」の設定を変えるとどうなるの?

スクエアを打った時、そのスクエアの上に現在のchain数を表示するかどうかを設定します。
初期設定では「オフ」になっています。

1chainでもすればそのchain数が表示されます。
Bad判定の時は「Bad」と表示され、
Pass判定の表示をオンにしている場合に限り、Pass判定は「Pass」と表示されます。

<「スクエア:チェイン数表示」 オン/オフ>

   


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「キー:ガイド表示」の設定を変えるとどうなるの?

特定のキーの文字を点灯させることで、相対的な指の配置を分かりやすくさせることができます。
初期設定では「何も表示しない」になっています。

「何も表示しない」は、その名の通り、何も表示させません。

<キー:ガイド表示 何も表示しない>



「F・Jキー」は、ホームポジションで人差し指を置くことになるF・Jの2つのキーの文字を
薄い青色に変化させます。

<キー:ガイド表示 F・Jキー>



「G・Kキー」は、F・Jキーの間隔を保ちながら、
なおかつこのゲームにおいてど真ん中に位置することになるG・Kの2つのキーの文字を
薄い青色に変化させます。

<キー:ガイド表示 G・Kキー>





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「音量調整」について教えて

その曲の本来の音量を100%として、5%単位で音量を調整することができます。
これはTypercussionの本体だけの音量制御になり、PC全体の音量には影響を及ぼしません。
このオプションで音量を0%にし、下段表示を何も表示しないようにしてしまうと、
いわゆる目押しゲームみたいなことができます。
初期設定では「100%」になっています。


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ランキング登録機能について

各曲、各難易度にそれぞれ最大500位までランキングを登録することができます。
2012.07.01より、完全ログイン制となりました。
難易度選択画面でEnterキーを押すと、このようなウィンドウが出てきます。

<ランキング登録画面>



画面の指示に従ってプレイヤーネームとパスワードを入力します。
パスワードは念のため2回入力してください。

プレイヤーネームには、
A〜Z a〜z 0〜9 ! " % ' ( ) - ^ ~ | ; : * , < . > / ? _ 半角スペースが使用できます 。
半角スペースしかないプレイヤーネームは使用できません。

3つの欄に正しく入力してからSubmitボタンを押すと、ランキングサーバにデータを送信します。
この時、サーバにデータがすでに登録されていれば、ログインの処理を実行し、
そうでない場合は、このデータが登録されていないので、
登録処理を行うのか、あるいは間違っていたりしないか?という表示がされます。
新しいデータを登録した場合は、登録すると同時にログインしたことになります。

ログインしている状態だと、プレイ中と難易度選択画面にその名前が表示されるようになります。

ログアウトする場合、あるいは記録を残さない状態にしたい場合は、Freeボタンを押します。
この時、名前とパスワードの入力欄はそのままですが、プレイ中と難易度選択画面に名前が表示されなくなります。

<プレイヤーネーム表示>



これがログインしている状態。



これがログインしていない状態。

ランキングデータは、選曲画面で目的の曲及び難易度を選択してから、
Rキーを押すと閲覧することができます。
ただし、常時解禁されていないExcess譜面に関しては閲覧することができません。

また、ログインしている状態で、プレイ後にEnterキーを押すと、順位や簡易ランキングなどを表示してくれます。

<あなたの順位は……>





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Twitter連携機能について

Twitterアカウントがあれば、プレイした結果を簡単にTwitterに投稿することができます。

<Twitterボタン>



下の方に「Twitter」のボタンがありますよね。
これを押すと、新しいリンクが開き、このような内容が入力された、リンク共有ページになります。

<Twitterでリンクを共有する>



ログインしている場合は「Player : ●●●」が表示されます。。
譜面オプションをミラー、ランダム、W-ランダムにしていた場合は、
「<ミラー>」「<ランダム>」「<W-ランダム>」という表示がレベルの後ろに表示されます。


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スタートホールド機能について

通常、難易度を決定すると、画面が切り替わって、

<スタートホールド1>



このような画面になってから約3秒後に曲が始まるのですが、
この時にBackspaceキーを押し続けると……

<スタートホールド2>



このように、下段表示が緑色になります。
この状態だと、いつまでたっても曲が始まることはありません。
2人別々のPCで一緒に曲を開始したい時などにどうぞ。
ただ、あんまり長く押し続けるとPCに負担がかかるので注意。


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